手のひら冷却

2026年07月17日野木・古河展示場

これから気をつけたいのが、熱中症ですよね。
熱中症の予防のひとつに「手のひら冷却」という方法があるのをご存知ですか。

手の平には「AVA血管」と呼ばれる体温調節のための特殊な血管があります。
ここを冷やすと、冷やされた血液が全身を巡り、体の中心の温度(深部体温)を効率よく下げてくれます。
やり方は冷たいペットボトルを握るだけです。
凍らせたペットボトルや保冷剤を使用する場合は、ハンカチなどで巻いて温度を10℃~15℃に調節してください。
冷たすぎると(5℃以下など)と、逆に血管が縮んで血流が悪くなるので注意してくださいね。
「手のひら冷却」は冷やせば冷やすほど効果が得られるわけではありませんが、手軽にできる暑さ対策としてぜひ活用ください。
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