骨壷事情

2026年05月22日野木・古河展示場

関東と関西では、骨壷の大きさに違いがあるのをご存知ですか。
関東では全ての遺骨を収めるため「7寸(21㎝)」の大きな骨壷が主流ですが、関西では喉仏など主要な骨のみを収める「部分収骨」が主流のため「3~5寸(約9~15㎝)」の小ぶりの骨壷が使われます。
その為、関東から関西に墓を移す際、7寸の骨壷が関西の一般的なお墓の納骨室(カロート)に入らないことがありますのでお気をつけください。

墓地情報センター野木・古河店では、初めてで分かりにくい、改葬の手続きも分かりやすくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
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