「最後だとわかっていたなら」
今から25年前の今日、アメリカで同時多発テロが発生し、
多くの方の尊い命が犠牲となりました。
追悼集会で朗読された「最後だとわかっていたなら」という詩
テロとは関係なく、10歳の息子を亡くしたアメリカ人女性の詩人が綴った
詩集のなかの一説です。
大切な人との突然の別れを経験されたという方は多いのではないでしょうか。
明日がくることが決して当たり前ではないということ、
だから身近な人たちを大事にし、今日を真剣に生きるということが
如何に大切であるかということを改めて考えさせられた一冊です。





