初盆の高灯篭

2026年08月07日矢板展示場

お盆の迎え方は地域の習わしなどによって多少違いがありますが、
通勤時の道すがら、8月になると高い棹の先に篠竹や荒縄で装飾した
髙灯篭を吊るす地域があります。
初めてのお盆を迎えるお宅が故人の霊が迷わずに帰れるよう
目印として掲げるものだそうです。
初盆は故人が亡くなり四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆ですが、
お葬式に伺ったお宅が今年初盆を迎えるかどうかで迷うことがあるので
遠くからでも見える高灯篭はとても良い目印だと思います。

 

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